· 

シャンプー時のお客さんが頭をあげる行為を他のことで例えてみた

※例えてみたシリーズのブログは個人的な考え表現が多く含まれております。

日々のサロンワークでお客さんからの要望や質問をいただきます。

その要望には全力で応えたいんだけど、

『そりゃ無理だぜ!!』『いや、わからねぇっす!!』って思うことがちょくちょくございます。

それを他のことに例えて少しでもご理解いただければと思います。

 

ややとげのある表現に感じる方もいるかもしれませんがクレームは一切受け付けません。

ちなみに基本一度でもお店来ていただいたお客様はみんな好きです。

それ前提でよろしくお願いします。

 

さて、ブログです。

好き嫌いってあります??食べ物の。

山田はレーズンが苦手。あとお酒は全部飲めません。

 

一応、周りの知り合いには公表しているんですけど、たまに差し入れとかでいただいたりするんですよね。

「有名なレーズンパン持ってきたよ!!このレーズンは食べれるから食べてみて!!」

「お酒強くないみたいだけど、これ旨いからあげる!!」

 

いや、ちょっと待ってくれ、と。

苦手だって言っているのになぜそれをチョイスしたんだ、と。

一応口にするけど、正直好きではない。

(#だから言っただろ)

 

世間がおいしいと高く評価しているのものを山田に食べさせてくれようとしてくれたのはありがとう。

気持ちはうれしい!!感謝!!

でもゴメン!それは好きじゃない。

 

ってこと山田だけではないはず。

みんないい人だから口にだせていないはず。

 

気持ちはうれしいが気は使わないでいいんですよ

良かれと思ったことでも、実は相手にはやらないほうがいいことって意外とあるんですよね。

実はちょくちょく美容室でもあるんですよね。

代表的なのは

 

“シャンプー時、襟足を流すときの頭をあげる行為”

 

これは危険な行為です。

おやめください。

 

「力ぬいてくださーい」って言われた方は無意識に首に力が入っているかも。

 

美容室で襟足のところを流すときって、お客さんの頭の重さを利用して美容師の手とお客さんの頭の間に隙間を作らないようにしているのです。

それで手の平側にお湯が溜り、襟足が流せる。

 

でも頭をあげてしまうと、

手から湯が溢れ、床がバシャバシャ。

 

美容師の気持ち的には

(うわあぁあぁぁぁぁぁぁ・・・。)

です。

きっとお客さん的には

(頭重いかな??) ひょい!!

だと思うんですよ。

(もしかしたら襟足がつれて痛いのかも。それだったらすみません。)

 

気持ちはうれしいんですが、頭は重いほうが流しやすいのです。

 

どうぞ、シャンプー時は頭を美容師にお預けくださいませ。

 

※聞いたところによると、実際天井までシャワーのお湯が届いて天井からお湯が滴るという事実もございます(笑)

 

まとめ

約1割くらいのお客さんが頭をあげちゃう。(いや、もう少し多いか??)

 

・シャンプーをされるときは美容師にすべてをあずけるべし

(眠りに入るのがベスト。美容師も『寝かせたぜ!!』ってなる。)

 

気を使わずに~。