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「このスタイルとこのスタイルってどっちがいいですか??」を他のもので例えてみた

※例えてみたシリーズのブログは個人的な考え表現が多く含まれております。

日々のサロンワークでお客さんからの要望や質問をいただきますが、

こちらとしても

『そりゃ無理だぜ!!』『いや、わからねぇっす!!』って思うことがちょくちょくございます。

それを他のことに例えて少しでもご理解いただければと思います。

 

ややとげのある表現に感じる方もいるかもしれませんがクレームは一切受け付けませんのでよろしくお願いします。

 

では、さっそく例えてみましょう

カウンセリング時。

 

2種類のスタイルを見せられて

 

「このスタイルとこのスタイルってどっちがいい感じですか??」

って言われることはちょくちょくあります。

 

これを他のことで例えてみると

 

「ラーメンとチャーハンってどっちがおいしいんですか??」

 

ですね。

 

ものが違うんだからどっちが優れているかで比べるものではないのです。

(もしかしたら、どっちが私に似合いますか?っていう意味で聞いてるかもしれませんけどね。そしたら美容師目線でお答えします!)

 

ヘアスタイルは優れている、優れていないはない

ヘアスタイルって好みの要素が強いですよね。

良い悪いではないので、どっちがいいかっていうより、どっちがやりたいかで決めていいかで決めていいのかなと思います。

 

とは言っても、

イメージを変えるくらい髪を切るとどうしても周りの人が勝手に評価してくるので、周りからの見られ方も気になっちゃいますよね。

彼氏、彼女、母親、先生、上司、友達とか・・・。

あと校則や社則があったりして、やりたくてもできない髪型、髪色ができなかったり。

 

いろんな制限がある中で髪型を決めなければいけないので、周りの評価というか見られ方が気になるのは、ある意味自然なことですが周りの人の全員の意見が一致することがまずないでしょう。

「ラーメンとチャーハンどっちが好きですかー??」って聞いて意見が分かれているのと一緒。

(いや、ピザとパスタ、パンとごはんでもいいけども。)

 

だから周りの人の意見を参考にしすぎても髪型って決まらないので、

学校や会社の規則内で、最後はやっぱり自分のやりたいようにするのが一番ですね!

まとめ

そりゃね、美容師の力量で、

ぼっさぼさのショートスタイルと

ピッカピカのロングスタイルを比べたら

みんなロングの方がいいっていうに決まってますよ。

 

今回はスタイルのクオリティではなく、

テイストの違いでお伝えしました。

 

スタイルに好き、嫌いはあっても、良い、悪いはないっていう話。

 

明日から9月。

今年はまだまだ暑いですが秋もやりたいヘアスタイルに挑戦しましょう!