· 

髪のオーダー、正直に伝えてます??

日本語って難しいんですよね。

ニュアンスととらえ方で違う意味になってしまうことも。

さらに髪型を決めるときのカウンセリングも難しい。

そして、それが初めてのお店、初めての担当者となるとさらにハードルは上がる。

 

というなかなか大変なことを美容室に入ったしょっぱなやるわけですから、お客さんだって

『上手く伝えられない』

という悩みがでてきても不思議ではありません。

 

そんなお悩みを少しでも解消できるためのブログ。

 

担当美容師には気を使わない。

やりたい髪型がすでに決まっているなら正直に言いましょう。

言葉でもいいでしょうし、なりたい髪型のぴったりの画像があるならそれを持ってきてもらってもいいですし。

『モデルさんがきれいだから恥ずかしい』っていう人もいますが、

美容師はそこは全く気にしてません。

明確な”ゴール”がほしいのです。

 

なれるかなれないかは、めざすゴールを見てからアドバイスさせてほしいのです。

 

美容師に気をつかってしまって曖昧な言い回しになってしまうのはよくあるパターン。

でもはっきり『こうなりたい!』という想いが美容師に伝わらないことで、理想のヘアスタイルに近づかないことも。

 

「こうなりたいです!」とはっきり言うことが美容師にとってはありがたいこと。

病院、歯医者さんでも整骨院でも症状をはっきり言いますよね??

「ここが痛い!」

「ここを治したい!」

おなかが痛いのに、頭が痛いって言ったら適した処置をしてくれないのと一緒。

 

今の髪の毛の理想、悩みを正直に言いましょう。

 

美容師側もお客さん本心を瞬時に聞き出せるような美容師の力量も大事なんですけどね!

 

そのなりたい髪型にする理由は・・・??

・できるだけ短くして手入れを楽にしたい

・横から見たときのフォルムが好き

・彼氏が短い(長い)髪型が好き

・ウェーブの感じが好き

とか、髪を切る理由なんて数えきれないほどあるわけですが、

美容師としては切る理由が知った方がそのスタイルのクオリティが高くなるです。

 

なのでやりたいスタイルがあるのなら

『○○っていう理由でこのスタイルにしたいです。』

って説明してもらったほうがスタイルは作りやすいのです。

 

「産後脱毛が目立たないようにしたい。」とか

「手入れが楽な感じに。」とか、

 

《なりたい髪型》と《理由》を聞いたら、美容師からもっといい提案がある場合もありますしね!

 

やりたい髪型がない、そんな時は??

やりたい髪型がないときもありますよね??

でも切りたい。

そんなときは、いまの髪の悩みを伝えましょう。

毎回イメージを変える必要はありません。

・ここがハネる

・ダメージが気になる

・顔まわりがしっくりこない。

など、美容師目線で見たときのスタイルの問題点とお客さんが感じているお悩みを共有してもらえればよりやりやすいヘアスタイルになるでしょう。

 

カウンセリングの参考にどうぞ!