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髪をすくということ

みなさんこんにちは。

昨日、ホットペッパーグルメでレストラン予約をしたんですが、

予約をした際に、

[この店からのメールマガジンを希望する☑]のチェックを外すのを忘れてしまい、ちょっとがっかりの山田です。

zozoといい、リクルートといい、楽天、他ネットショッピングをした際のメルマガは99%必要ないので、もともとチェックを外しておいて必要な人だけチェックするほうに変えてほしいと常々思っていますが皆さんどうですか??

 

やんや言うてますが、今回もブログにお付き合いいただいてありがとうございます。

 

さてさて、ここからまじめな話ですが、

僕の考える通常のカットは

長さを切る+髪の量を調整する

で考えていて、

長さを切るだけだと毛先にパツッとした感じが残るのでそれをぼかしたり、

動きが出やすくなるよにしたりするための、毛量調節。

クセの強い人やもともと量の少ない人は毛量調節は慎重にします。

 

外国人の方だとヨーロッパの人たちは毛がもともと細いのであえてパツッとした感じを残して少しでも量を多くみせたり。

毛量調整もなかなか深いのです。

 

あと、伸ばし中の人は

「長さを切らずに量だけすいてください」ってオーダーする人も中にはいますよね??

 

それもありだと思いますが本当は5mmくらいだけでも毛先を揃えることも大事なんです。

 

髪が自然に抜けることと11本伸びる長さが違うので、前回のカットでどんなにうまく整えても毛先にばらつきが出てくるので、少しでも毛先を切りながら伸ばすっていうのが綺麗に伸ばす方法ですね!

 

あと、たまに

「すくだけだから適当なお店でいいや」って人も中にはいるようなんですが、

残念ながらそういうところでよくあるパターンが

・少なくしすぎ

・表面からすきすぎ

・根元からすきすぎ

です。

 

すくということは短い毛が増えるってことなので、

少なくしすぎたらバザバサになりやすくなります。

表面をすいたらピンピン毛が立ちます。

根元からごっそりとったら3ヶ月後くらいとかにその毛が一気に伸びてきて変なボリュームになります。3ヶ月後っていうのが意外と厄介で、その間に何回か美容室とかに行ったりすると(前回行ったお店がよくなかった)と思いがちですが、

実は前回ではなく3ヶ月前のお店が原因だったのかぁ。なんてことも。

すきすぎ、要注意です。

もしそんなすきすぎ”(減らしすぎ)てしまった場合はその毛たちが伸びるのを待つしかないため修正するために半年から一年かかることもあります。

それかその短い毛に合わせて全体の髪の長さも一気に短く切るか。

 

そんな感じで毛量調整くらい。と軽くみると、いわゆる失敗してしまった。ってことになることもあるんですよね。

 

結局、毛量調整での一番の失敗っいうのは、減らしすぎなんですよね。

 

多ければ少なくすればいいんですけど、減らしすぎた場合は元の重さに戻すのに結構な日にちがかかりますからね。

 

大事なのは判断です。

まっ、これは美容師側の判断ですが、

髪の中でも量を減らしてもいい場所と減らしてはいけない場所や

減らしていい髪質、減らしてはいけない髪質

など、

すきバサミなのか、レザーなのか。

信頼できる美容師がいるなら量はお任せするのが1番の安全策。

と僕は考えております。



とか、いろんな考えがあると思いますが、

毛量調節はめっちゃ大事なんだぜっていうお話。