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人生初カラーの人へ

この春、高校を卒業した高校3年生だった皆さんご卒業おめでとうございます!!

と、共に校則からの解放、誠におめでとうございます!!

いままで髪色で縛られていた分、これからの人生存分に髪型を楽しんでください。

 

今回のブログは初めてのヘアカラーのオーダーの仕方、カラーしたときの注意点。

 

えー、まずですね、

オーダーの仕方ですが、

初めてなので基準がわからないので、

雑誌を持っていくといいでしょう。

(スマホの画像でもいいですが、だいたい加工してあるので、雑誌の方が現実的です。)

自分と長さが同じくらいの方がイメージが湧きやすいですね。

それにより、美容師とお客さんとの共通のゴールが見えます。

 

明るさの一つの基準がブリーチをするかしないか。

日本人は黒髪なので“イメージをとても変えたい!!”って場合は明るくすればするほどイメージは変わります。

ただ、いままでの自分の髪色と違いすぎて染めた後に違和感が出やすくなるのも明るくした時。

場合によっては服装を変えたくなる時もあるでしょう。

明るさによっては眉毛も染めたり。

今までとの違いが出ればでるほど他に違和感がでるかもしれないですね!

 

逆に言えば髪色だけでだいぶ変われるんですよ。

 

もししたい髪色がある程度の明るさ(10トーンくらい以下。わからんか??)だったらだいたい1回のカラーでいけます。(ブリーチなし。)

メニューでいう、“カラー(全体)”ってやつですね。

 

もし、かなり明るくしたいとかになると、

“ブリーチ+カラー全体”になるので料金もその分上がります。

いわゆるダブルカラーですな。

(ブリーチだけすれば髪はめっちゃ明るくなりますが、スーパーサイヤ人みたいになるので外に出れる髪色ではないでしょう。なのでその後のカラーは必須。)

 

たとえば“ビビットなブルーにしたい”とか“ホワイトにしたい”とかだとどちらも一番難易度が高いカラーになりますね。

おそらく3回のブリーチ+カラー(全体的)になるので34回塗る作業が入るわけです。(ブリーチするだけではホワイトにはなりません。)

3回のブリーチに耐えれる髪かどうかも問題になってくるので、できない場合もありますね。ブリーチはやればやるほどダメージが進行してしまうので、今後のカラーで色のムラになったり、要注意です!

 

髪の毛のダメージはそこが切られるまで治りません。いくら高いトリートメントをしても治りはしませんのでダメージを気にする人は特に明るさは要注意ですね!

 

あと、初めてのカラーというものは非常に色が入りづらい。

18歳とかの髪の毛は非常に髪が丈夫な人が多いので薬が浸透しづらいのです。

1回のブリーチでどれくらい明るくなるかとかも、初めてだから読めないんですよね。

カラーっていうのは1回目より2回目以降の方がクオリティが上がります。

初カラーの時に

(もっと色味を出したかったなあ)って思っても

2回目以降の時はよりいい色が出やすいので、定期的に染めることでクオリティも上がるんです。

 

カラーっていうのは明るくすればするほどダメージ大きくなったり、色落ちが早かったりするのがデメリットですが、黒髪からのチェンジのとき、髪は明るければ明るいほど色味はわかりやすくなります。

 

暗めの色だとダメージはそんなにないけど色みが分かりづらかったり。

 

 

明るくしても色持ち良くてダメージがない薬があれば最高ですが、今のところそんなカラー剤はなくて、サロンでカラーをした後はカラー後のケアを頑張るということが一番髪を傷ませない方法です。

 

あと、これはめちゃくちゃ大事な注意点ですが、

市販で売っているカラー剤を使うのは絶対にやめましょう。

ダメージが大きくて色の抜けが早くていいことがないです。

黒染めもダメ、絶対。

 

したい色は特にないけど、明るくしたいしどんな感じなのが似合うかわかんないって人はブリーチしないカラーがまずはオススメ。

似合う色味を美容師さんと相談しましょう。

ケアの方法や染めた後のこともアドバイスしてくれるでしょう。

 

 

ぜひこれからのカラーリングを楽しんでくださいね!