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町の床屋さん➡美容室の思い出話

もう9月です。

平成最後の夏が終わりを迎えました。

個人的には涼しくなってくれると嬉しいですが、夏のイベントも終わるとなると寂しい感じもしますね。

 

秋といえば、食ですが今年はさんまが安くておいしいみたいです。

昨日の夜食べましたが脂がのってておいしかったです。

おすすめ。

 

さて、髪のお話です。

男子に限ると、カット事情は

お家カット➡町の床屋➡美容室という流れが多いようです。

(近年はお家カット➡美容室が多いかも。)

 

僕も中学生までは床屋さんでした。

近所の。

高校にあがり美容室デビュー。

そんな思い出話。

 

理容室と美容室の違い。

顔剃りがあるかないか、というのが一般的に知られているところでしょうか。

当時、幼いながらに僕が感じた床屋(理容室)と美容室の違い。

 

美容室デビューで「お!」って思ったこと。

 

・店頭

美容室:トリコロールのくるくるなし。 床屋さん:トリコロールが回ってる。

 

・カウンセリング

美容室:細かい 床屋さん:なんとなく

 

・カットクロスから手が出るでないか。

美容室:でる。(雑誌読める。) 床屋さん:クロスの中に。(鏡越しでテレビを見る。)

 

・シャンプー台

美容室:移動する。仰向け。 床屋さん:移動しない。前に伏せる。

 

・顔そり

美容室:剃らない 床屋さん:剃る

 

 

・もみあげの仕上がり

美容室:生え方を見てナチュラルに。 床屋さん:スパっと剃る。

 

そんな感じでした。

 

カウンセリングに至っては「いつもの感じで。」しか言ったことなかったのに対し、

初めての美容室で「普通でおねがいします!」って言ったら、

「普通って何??」って言われて、あわあわしたことを覚えています。。。

自分でオーダーしたことなんてないし、わからんわ!という気持ち。

 

次、違う美容室に行く前に、

高校の友達に「すいてください」って言えばいいって教えられ、

そのお店で「すいてください!!」って元気に言ったら、

美容師さんに「それだけ??」って言われて、またもあわあわ。。。

(たしかに長さのオーダーはなにも言ってないから、それじゃ切れないっすね。。。)

 

そんな山田も次に行った美容室でとてもやさしい美容師のお兄さんに出会い、

やっと[行きつけ]を見つけることができました。

 

やはり【初めて】とはとても緊張するもの。

理容室➡美容室デビューだけでなくても、

初めてのお店自体緊張してしまう方も多いでしょう。

 

そんな方の思いも察して初回のカウンセリングはできるだけお客様の言いやすいような聞き方をしていこうと常に意識しております。

 

大人もそうですが、

照れずに「こうなりたいです!」っていうことを言うことが大事。

口で言うのが難しかったら画像を見せてくれればいいのです。

 

、と伝えるのが苦手だった山田から、美容師になってからのアドバイスです。

参考にどうぞ!