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薄毛の原因と対策

新潟もついに梅雨入りです。

今年もジメジメしてますね。

【いい季節】って少ないですよね。春は花粉症だし。

 

さて、ブログです。

男性の方が気にしていると思いきや、意外と女性も気にしている髪の毛の量とボリューム。

そんな大切な大切な髪の毛をできるだけ長い間、減らさないようにする方法をまとめてみました。

まずは薄毛の原因から。

加齢、遺伝、ホルモン、ストレス、食生活、生活習慣。こんな感じがほとんどでしょう。

加齢、遺伝、ホルモンにより薄くなるのはもうしょうがないので、他でカバーしましょう。

他の方法もやることで長持ちすることは間違いないでしょう。

 

ストレス、食生活、生活習慣を細かく上げると・・・

・たばこ

・動物性の脂

・食生活

・シャンプー

などでしょうか。

 

どれも栄養が頭皮に行くか行かないかが問題となっているのですが、

タバコは血管を収縮させてしまうので、栄養が届きづらくなります。

動物性の脂も血液がドロドロしてしまうので注意!!

食生活もバランスよくとらないと髪の毛にあげる栄養がなくなってしまいます。(内臓系に最初に使用が行くらしい。)

シャンプーも安物ばかり使っていると、頭皮の脂を取りすぎる→乾燥する→頭皮が頑張って脂を出して乾燥を防ぐ→頭皮に負担&脂でべたべたする。という悪循環。

 

そんな感じ。

 

最近は女性も気にしている髪の毛の量ですが、

正確に言うと、男性は本数が減り、女性は毛が細くなるというのが正しいようです。

タバコや仕事をする女性が増えてきて細くなってしまっている人も多くいるみたいですね。

本数も大事ですが太さ(ハリコシも大事ですね。)

 

※これは余談ですが、日本人の髪の毛の量は10万本といわれており、ヨーロッパなど白人の人たちは12万本くらい、アフリカなどの黒人の人たちの髪の本数は8万本くらいらしいです。明らかに黒人の人たちの方が多く見えますが、太くて癖があることで多く見えるようですね。やはり大事なのは本数より量というのがわかります。

 

ということで、今生えている毛も大事にしましょう!

 細くならないように。

家でできることは、マッサージ、規則正しい生活&食事。

育毛剤などもある程度有効でしょう。

 

育毛剤、養毛剤などの効果はこちら↓

 

・養毛剤:脱毛の防止、毛髪を保護する。

・育毛剤:毛髪の成長を促す。

・発毛促進剤:毛母細胞の働きを活発にし、毛髪が抜け落ちた後に、新しい毛髪が生えてくる手助けをする。

 

もう抜けてしまって薄くなっている場合は発毛促進剤ですね!

生えてる毛を元気にしたいっていう場合は養毛剤、育毛剤。

マッサージと育毛剤でがんばってみて、あとは自分の潜在能力次第ですね!

畑で言えば、種があれば生えてきます。いくら土壌が良くても種がないと。。。

 

でもあと何年かするともっといい薬が出てくるとは思うんですけどね!

iPS細胞とかがもう少しで美容の世界にもくるんですよ、おそらく。

直接頭皮に新鮮な細胞を埋め込んだりとかするとしっかり【生やす】ことができるでしょう。

いままでの「細胞がんばれ!!この栄養あげるから!!」っていうのとはわけが違う。

早くそうなってくれると男性の悩みはだいぶ解消されるんですけどね。

(3年前くらいにゆで卵を生卵を戻す実験がアメリカの大学が成功して、その一年後くらいに縮毛矯正用のトリートメントに活用されていたり。縮毛矯正すると髪が固くなるのは熱を加えると固くなる卵と一緒なのです。)

 

これだけ手段をまとめましたが、

東京のお客さんより、新潟のお客さんの方が髪がふさふさしてる人が多いです、間違いなく。

東京だとストレスが多いのか、食べ物か、睡眠か、気候なのかはわかりませんが。

でもたぶんそのどれかです。

だから髪薄くなりたくない人は新潟に住むのが一番手っ取り早いのでは!?という山田の見解。

 

まぁ、住むのは無理だとしても上に述べたものでできそうなものがあったら続けるといいと思います。

マッサージが一番効果ありそうです!

あと、「これで髪が元気になる。」と信じることも大事。

 

参考にどうぞ!