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シリコンとノンシリコン

もうすぐサッカーのワールドカップですね。

もともとアルビにいた酒井高徳と東口にも頑張ってほしい!

っというか前回のワールドカップからもう4年も経ったのかと思うとやはり時の流れは早いですね!

1日も無駄にできませんね!!

あと、私、山田はよく「サッカーやってるんですか?」って言われますけど全くやってません。

サッカーは見る専門。

やっていたのはテニスです。

そういえば錦織選手を写真撮ったこともあるんですよ。

僕が一緒に撮ってもらったのではなく、知らないおじさんと錦織選手のツーショットを僕がシャッターを押しました。

ある意味いい記念になりました。

 

 さてさて、本題です。

 

いまだに聞かれるこの質問。

「シリコンって髪に悪いんですか?」と。

髪質によって違うので、一概には言えませんが、シリコン自体はそんなに悪くはないのです。

 

シリコンって髪のコーティング剤なので、

パサつきや癖が気になる方はシリコン入りのシャンプーがいいかもしれませんね。

ふわっとさせたい方はノンシリコンの方がいいかもしれません。

 

一般的にはしっかりコーティングしてくれるので、

洗浄力が高すぎるシャンプーでもシリコンでコーティングすることにより仕上がりはツルっとさせてくれるものですね。

 

ただそのコーティングが厚すぎるとベタつきの原因になったり、パーマ、カラーの薬が浸透しないという問題を引き起こしてしまうかもしれません。

(パーマがかからない→強い薬を使う→ダメージする)という悪循環になる可能性もあります。

でもシリコン自体が悪いわけではない。

たっぷりシリコンが入っているのは、安いシャンプ―に多いようです。

ごっそり汚れと栄養も流して、シリコンをべっとりつける、そんなイメージでしょうか。

(洗浄力の強いアメリカの台所洗剤を使って、乾燥するからそのあとハンドクリームをしっかりつけるみたいな。)

実は乾燥してるけど、表面を覆っているから見た目は大丈夫、的な。

 

そんなたまに邪魔してくるシリコンくんも入っているのはシャンプーやトリートメントだけではないのです。

だから

ノンシリコンシャンプーを使っているからと言って髪にシリコンがついてないとは言えないのです。

ムースやワックスにもはいってるので気になる方は成分表示をチェックしてみるとよいですよ。

結構書いてあるのはジメチコン。(シリコンの一種です。シリコンも種類があるんですよね。)

オーガニック系のスタイリング剤はおそらく入っていないですけどね。

 

なかなか脱シリコンって難しいんですよね。

まっ、長々と書きましたがシリコン入っても入ってなくても僕は気にしてません。

なんとなく入ってるほうが収まりよくていいなって感じがしますけどね。

CMや広告によって敵扱いされていますが、めっちゃ悪いやつでもなく、とてもいいやつでもない、そんな感じです。

何年か前からいままでのシャンプーとの違いを出すためにシリコンに注目が行っていきなり注目されて有名になりましたね。

 

シャンプーでシリコンより大事なのは界面活性剤。洗浄力です。

これによってカラーやパーマも持ち、トリートメントの持ちが決まってきますからね。

パーマやカラーやってる人は髪がデリケートなのでマイルドな洗浄力のものがおすすめなんです。

だから美容室で買うときは

シリコンが入っているか入っていないかより

「洗浄力が優しいやつがいいです。」って美容師さんに言ったほうが、

「お!知ってますねー!!」ってなります(笑)

いつも市販のものを使っている方は担当美容師がおすすめするシャンプーを使ってみて、

色持ちがいつもよりいい!とか朝のスタイリングがいつもより楽!と実感できるようならそれからもつかいつづけるのがおすすめですね。

 

ぜひ参考にしてください!

市販のものより高価ですが結構大事です。