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時代が変わると常識も変わる。

意外と結構あるんですよね、時代によってその時よいとされてたことが、今となっては間違ってたなんてことが。

髪とは関係ないけど、

走るフォームとか。

僕が小学生の時代は「ももを高く上げろ!」と教えられたもんですが、

それだと無駄な動きが多くなるから、今は「足を前にだせ。」らしい。

他にも4スタンス理論とかってあって、重心によって人それぞれ正しいフォームは違うのだとか。

小学校の時って一つのフォームしか教えられないからそのフォームがあってない人はうまく体を動かせないらしい。

走るフォーム以外にも、ボールを投げるフォームだったり、テニス、サッカーもいろいろ。

当時からそれを知っていたら自分もっと速く走れただろうに。惜しい、実に惜しい。

(まあ、今考えればプロスポーツ選手だっていろんなフォームの人がいるから言われてみればそりゃそうなんだけども。)

 

子育てだってそう。

今のおじいちゃん、おばあちゃん世代の時は、

「抱っこ癖がつくから抱っこはあんまりしないほうがいい。」って教えられたみたいだけど、

今の子育て世代は、「思う存分抱っこしてあげてください」に変わったり。

 

これについては結構問題にもなっているらしく、世代の違いについての子育ての違いについての本が出てるくらい。その本では「今の時代の子育てはこうですよ!」って諭させる内容で、世代の違いのギャップを埋めてくれやすいですね。直接、本人に言うとバチバチしてしまうこともあるらしいので、そっと実家のリビングにおいておくのがポイントです。

(ちなみの僕は直接言いました。バチバチです!)

 

職人の業界も変わってきているらしく。

美容師も職人に該当するかもしれませんが、

「見て覚えろ」から「教えて指導する」ことにシフトしているらしいです。

それににょり修業期間の短縮や、ちゃんとした知識を教えられる。

あ、職人といえばすし職人も最近は女性もすしを握ってもいい時代になってきているらしい。

(そういえばすし職人=男性、みたいなイメージありますね。)

 

なんでこんな話を書いたかというと、

最近は夜走っていて、ネットで早く走るコツみたいなのを検索したら自分が教えられたことと違うことがかいてあったから。

もうすぐ息子の運動会。けがをしないように夜走るよー!早く走る方法は??と張り切っていたら、

親子競技は【デカパン競争】だそうな。親子でブカブカのズボンに入ってトコトコ走るやつかな?

どうやら練習の成果は出せなそうです。