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美容師について。前編。

気付いたら2018年もだいぶ進んでました。

もうすぐ梅雨ですしね。

梅雨はくせ毛の人もそうでない人も厄介な季節ですからね。

梅雨前に髪を整えておくのがおすすめです。

 

さて、本日のブログも山田が担当いたします。

開始して2か月弱ですけど読んでくれている方が増えていてうれしいです、ありがとうございます。

では、よろしくお願いします。

 

今回は美容師の仕事紹介です。

美容学生さんもよかったら見てくださいねー!

一見、華やか、楽しそうと言われたり、絵がうまそう、器用、会話が上手などいろんな面でハードルがあげられてしまっています。

 

確かに私服で営業しているためファッションに気を使っている美容師は多く、髪形も男性でもカラーをしてたりするので華やかに見えるでしょう。事実、髪染めれていいね!なんて言われたりもします。

確かに見た目は華やかなんでしょうけど、華やかに見える縛りといいますか、特に若いうちは髪をブリーチしたり、パーマしたり自分自身で技術を体験することが大事だと思います。

自分もそうだったんですが「ダメージしちゃうから嫌です。」とか言ってたけど、そのダメージを自分自身が体験することが大事ということに少し年数がたち気づきました。

新しいカラー剤、パーマ剤を仕入れるってなったときに自分自身に使ってみる、なんてやっていたらダメージなしの髪でいる暇がなくなってしまいました(笑)

少し話がそれましたが、見た目、ファッション、ヘアはつながっているのでそれをひっくるめて【素敵】なことでいるのが大事なのです。ダサいの禁止ルールです。だってダサい美容師に担当されたくないでしょ。

髪形がイケてなかったら他のスタッフが「髪形変だから切るよ!!」っていわれちゃいますね(笑)

 

美容師も楽しいか楽しくないかって聞かれたら、もちろん「楽しい」です。

髪形を作ることも楽しいし、お客さんとかかわることも楽しい。

楽しいですけど、楽ではない。責任があるので常に真剣に。

会話しながら施術してますしね。なんか楽しそうって思われちゃうかもだけど、その会話からも髪形に生かすことって結構あります。

「仕事中は縛ってます。」ってことは結んだ時の前髪が大事だなとか、

「子供がまだ小さくて・・・」ってことはデザインより手入れ重視かなとか。頻繁に髪切れないのかな?とかいろんなことを考えてます、意外と。

こっちの感情的には、楽しいよりうれしいっていうほうが大きいかもしれませんね。

素敵な髪形を作れてうれしい、お客様が喜んでくれてうれしい、そんな感じで楽して仕事しているわけではないです。

 

あと結構勘違いされていることは、手先が器用とか、話が面白いとか言われますが、

美容師って結構な割合で不器用ですし、人見知りの人が多いのです。

全然信じてもらえないけど、僕も人見知りですからね。

店の外に出たら声は小っちゃくなるし、外部の講習会とかに行っても隅っこにいるタイプ。

(今は意識して前に行くタイプ。)

仕事だから頑張れてるし、対お客さんだとなんか普通に話せます、当たり前ですけど。

最初はみんなハサミも上手に使えないし、カラーも塗るのも時間かかるけど、努力と練習でだんだん早くうまくなっていくのです。

やはり大事になってくるのは経験と慣れ。

 

よく聞かれますが「器用じゃないと美容師なれないでしょ?」って。

決してそんなことはありません。

継続が一番大事なのです。

 

なんか、長くなったので今回はここで終わりに。

 

次回につづく。