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オーガニックとアレルギーの関係

こんにちは!

月曜日です。今週も張り切っていきましょう。

新潟はラーメンのイベントで盛り上がってますね。

新発田でも土日のイベントがあって、お向かいさんのちょび吉さんも出店していたようです。

なんかイベントって聞くとわくわくするのは私だけでしょうか。

roomRoomもなんかイベントやろうかな??

 

さて、今回はオーガニックについて。

オーガニック商品ってありますよね?

それについて。

 

ふつうのコットンとオーガニックコットンどちらが柔らかいでしょう??

 

 

 

正解はどちちらも同じ。

育ちが違うのです。

化学農薬を使っているかどうか。有機栽培ってやつです。

柔らかさは同じ。あとは加工次第。

 

シャンプーをはじめとした化粧品も、

ボタニカル、オーガニックとかいろんな“自然”っぽい言葉が多くありますよね。

ボタニカルは“植物由来の・・・”、オーガニックは“無農薬の植物”。

そうなるとオーガニックってボタニカルの中の含まれる種類ってことになりますね。

 

ちなみにベジタリアンとビーガンも、

ベジタリアンは肉、魚を食べない。ビーガンは卵、乳製品とか、動物にかかわるすべてを口にしない、らしいです。

ビーガンの方用のパーマ剤とかもあるんですよ。

パーマ剤とかも実は“動物の毛から抽出した○○”とかの成分があるんですよね。

それを“サトウキビから取った○○”とかすべて植物からとった薬剤があるのです。

健康志向が強まっている世の中に合わせて美容業界も変わってきてますね。

 

んで、オーガニック=安全っていうイメージが一般的には多いみたいなんですが、

実はそんなこともないのですよ。

化学的なリスクはある程度抑えられるようですが。

あ、でも悪いこともないので、合う、合わないって、オーガニックとかそうでないかって関係なく人それぞれなのです。

オーガニック商品って少なくてもなんかの植物が入っているので、その植物のアレルギーを持っている方が使用しているとアレルギー反応は出てしまいます。

それも無農薬で育つ植物ってことは、その植物自体は強い。強いってことはアレルギー反応も強く出る可能性も高いらしいのです。

添加物は少ないからいいかもしれないけど、植物アレルギーの方は要注意です。

花粉症がある方も要注意です。

 

やはり合う、合わないは人それぞれ。

 

オーガニックシャンプーの合う、合わないもそれぞれ。

一般的なシャンプーと比べても仕上がりが違いますからね、好みもあるでしょう。

 

 

安全に使うためにもオーガニックについて知っておくといいかもしれませんね。

 参考にどうぞ。