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サロンカラーとホームカラーの違いについて

こんにちは、山田です。

 

月曜日ですね。

今日は晴れて気持ちのいい天気ですね。

今週も頑張っていきましょう!

 

さてブログです。

roomRoomはカラーも一つの売りにしているので今日はカラーのことについて。

「カラーなんて染まればいいじゃん!」っていう方は読んでもつまんないかも。

髪のきれいを保ちたい方用。

(なるほどねー!)って思ってもらえたらいいな、と。

 

最初に書いておきますが、山田も自分の店だけでなく他の店でカラーやパーマをしたりします、

正規の値段を払って。

「自分の店だから安くできるじゃん!」って思ってる方、僕もお客さんと同じ体験をよくしているのです、ふふふ。

では、はじめます。

 

ドラッグストアにも売っているカラー剤。

1000円弱くらいで売っているのでしょうか。

 

それに対し美容室のカラー。

お店によって値段は違いますが新潟駅周辺だと5000円前後くらいでしょうか?

 

5.6倍しますね。

 

その違いは・・・

 

ホームカラー

=カラー剤の料金

 

サロンカラー

=カラー剤の料金+技術料+前後のカラー用の栄養補給

といったところでしょうか。

 

美容師が塗ればムラなく塗れるのは当たり前。

ダメージの見極めや前回のカラーの残りなど、

カウンセリングという”診断”で適した箇所に適した薬を塗る、という判断。

その判断のもと、何十種類もある薬を選んでいきます。

薬剤の強さや色味を細かく調整できるように、

例えば【白髪染め】でも明るさを調整できますので、調合次第で希望の色味、明るさしやすいですね。

 

一方、ホームカラーは

“ダークブラウン””ライトブラウン””アッシュ”などざっくりの色味。

基本的にどんな髪質にも染まるように強い薬で作られているので、ダメージはかなり強いのです。

つまり髪、頭皮への負担が大きいのです。

市販のファッションカラーの場合は、そのダメージも関係しますが、明るくなりやすく1か月くらいたつとオレンジや黄色っぽくなるのが特徴ですね。

塗りたてより1か月後は3~4トーンくらいは明るくなってしまいます。

 

市販の白髪染めは染料が濃く入っているので、逆に暗くなりやすい。

毎回毛先まで薬を塗ると、根元の方が明るく、毛先が暗くなってしまいます。

通常は逆に根元が暗く、毛先にいくにつれて明るくなるのが自然なのですが、

毛先に濃く色が入っていると不自然な感じで暗くなってしまいますね。

(染料が濃く入ってしまっている場合はカラーチェンジができないので、美容師を悩ませる原因にもなりますね、むむむ!!)

 

 一方サロンのファッションカラーは

色が抜けても1~2トーンくらいしか明るくならないので、色持ちはよく感じます。

白髪染めも、染料の濃さも調整できるので毛先に色が入りすぎることはありません。

明るめの白髪染めなども可能。

あとは美容師の腕次第ですね。

 

ダメージレベルや色の抜け具合により塗り分けができるのでダメージも少ないですね。

一度カラーしたところは弱い薬でも充分染まるので強い薬を塗る必要がないのです。

シャンプーの時に処理剤をつけるのもサロンカラーの特権ですね。

 

ダメージの差ですが、

サロンからのダメージを10とするなら

市販のカラー剤は30から50。

3倍から5倍のダメ―ジがあるのです、1回で。

なので繰り返しやればやるほど差は広がるのです。

頭皮に対しても負担は同じくらい。

 

男性やいつもベリーショートで定期的にカットをする女性はホームカラーでも気にならないかもしれませんが、

伸ばしていく方やボブより長い方は絶対サロンカラーがおすすめ。

いくらトリートメントしてもいいドライヤーを使ってもホームカラーのダメージには勝てません。。。

 

特に女性は髪も見た目やファッションを重要視する人が多いですので、もちろん健康な髪の方が素敵に見えます。

一回の施術で違いがわかるかは難しいかもしれませんが、3回やったら間違いなく違いはわかるはず。

 

ぜひお試しを。

新潟で髪をきれいにしたい人、常に募集中。