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毛髪クレンジングの必要性

毛髪クレンジングの必要性

よくある話。

男性からは「俺毛穴つまってるかも!?」

女性からは「私、髪ちゃんと洗えてるか不安ですぅ。」

って言われて

不安ならクレンジングのメニューやります?シャンプーで取れない汚れも取れるやつありますけど・・・?

っていうと、

だいたい皆さんの答えは

「あ、んー、いや、今日は大丈夫です。」

やんないんかーい!

あ、いや、やって欲しいわけではないんで大丈夫です、いや、ホントに!

僕がやりたいっていうより、

心配ならやった方がいいですよー、っていうスタンスです。

、ということで今回は“毛髪クレンジング”についてです。


髪には残留物がついてます。

頭皮にも残留物がついてます。

全員ついてます。

普段は特に問題ないかもしれませんが、その残留物が悪い方に影響してしまう場合があるんです。

カラー、パーマ、ストレートパーマ、トリートメントなど髪の内部に薬が浸透して欲しいときに必要な施術です。

残留物が髪をコーティングしてると薬が浸透しづらいんです。

ただ毛髪クレンジングっていうメニューがあるところが少ないから、お客さん的には馴染みないからやる必要性を感じないですよね・・・?

「いつもそんなのやらなくたって、カラー染まってるし。」

「いや、パーマ普通にかかってるし。」

的な感じですよね。

ただ美容師的にはあるんですよ、必要な時が。

「あの髪のベタつきがなければもっときれいに仕上げられたのにー!」という気持ちが。

だから残留物は無くなってほしい、薬を使う施術の時は。

もちろんお客さんの髪をきれいにするために。

髪がコーティングされてたら強い薬使うことになりますからね、必然的に髪は傷みます。

美容師的には髪を痛めたくない。

だからコーティングを除去して素髪に合わせた薬を使いたい。

だから除去。

で、取れた残留物はこちら。

こんなにくっついてるなんてー。

そりゃ、薬の浸透悪くなるってー。

はい。

無事除去したら、これで薬の浸透もすいすいですよ。

こんな感じで、大事なわけなんです。

あと、やった方がいいのは男性です。全員ね。

頭皮、毛穴も髪と同じ感じで、残留物によって毛穴の詰まりや頭皮の炎症が起こってる場合結構ありますからね。

ショートスタイルでスタイリング剤をつけたら頭皮にもついちゃうんですよ。

汗でも流れて頭皮についちゃうし。

頭皮も残留物が残ってたら育毛剤も発毛剤も浸透しずらいですからね!

「将来、薄毛になりたくないよー」っていう人は多いけど、対策してる人は少ないですよね。

気づいた時にはもう遅いです。

1回きりじゃ意味ないですが、気がついた時には、差がついてますからね!

おすすめですよ、サクッと育毛ケア。

あ、ちなみに「オイルの残留があってクレンジングやらなきゃ薬反応しないよー。。。」っていう人には当日お声がけはしますね!

ということで本日はやったら良さがわかる、やらなきゃなんにもわからない毛髪クレンジングのお話でした。

ではー。

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