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安いトリートメントをやめて色持ちアップ

先日、お客さんから、

「自分の顔でコンプレックスあります??私は、おでこなんですよー。」

「あぁ、僕はほくろがいっぱいあることと面長ですね。細長いでしょ??」

って言ったら、大爆笑されました。

自分のコンプレックスを晒されたうえに大爆笑された山田が本日もブログを更新いたします。

 

どうぞ!

 

美容室に行くとシャンプーやトリートメント、オイルなんかを買うように勧められて、ちょっと面倒くさいなって思うこともあるかもしれませんね。

(なんか高い商品を売りつけてくるなぁ。。。)

って思う人もいるかもしれませんね。

市販のと比べるとわりと高いですしね。

 

わかりますわかります。

気持ちはわかります。

 

でもこれだけはわかってほしい。

本当にいい商品だと思っているから勧めている、ということを。

少なくても僕はそうです。

 

美容師の立場からすると美容専売品が高いのではなく、市販のシャンプーとかか安すぎる感覚になっちゃってるんですよ。

 

ドラッグストアとかに売ってるオイルってありますよね??

それを使ってるお客さんにそれをやめてもらったんです、髪に良くないから。

そしたら次から来た時の色の持ちが良かったんですよ、明らかに。

安いオイルは主成分が石油。髪に張り付いちゃって、酸化しちゃって、髪が傷んじゃって絶対良くない。

傷むってことは色も落ちてしまいます。

 

あと、色持ちを良くしたいならシャンプーです。

サロンシャンプーは優しく洗い上げます。

ほとんどがカラー毛、パーマ用に作られていて(デリケートな髪用みたいな。)

市販のシャンプーは汚れをしっかりとります。(頭皮の脂をしっかりとります。)と同時に色としっかりとります。

だから色持ちに影響がでます。

 

だから市販のシャンプーを使うとカラーのコスパが良くないんですよ。

サロンシャンプーはきれいでいられる期間が長くなるので絶対オススメなんですけどね!

 

あ、意外かもしれませんが、美容室のシステムトリートメントを一回やるより家でいいトリートメントをやった方がいい毛を保てますよ。

(ほんとはどっちもやった方がいいけど。)

やはり毎日のケアが一番大事なのです。

 

髪の毛のからみを改善させるにはサロンのシステムトリートメントがおすすめですけどね。

効果がすぐわかるし、サラサラになるからそれを維持したいと思うことで、ケアを家でもやろうと思うならいろんな面でプラスですね!

 

色の持ち具合って、髪に入っているカラーの色素をどれだけとらないようにするかなので、

究極、髪に触らないで、シャンプーしなければずっと持つと思います。

でも汗もかくし、スタイリング剤もつけるだろうからどうしても洗う必要はあって、

その時にできるだけ優しいシャンプーで洗うっていうのをおすすめしてますね!

ダメージしてればしてるだけ、1回のシャンプーで色が落ちるので、

髪の状態を整えておくのは効果的ですが1回のサロントリートメントだけでは限界はあるかな、と思います。

 

結局毎日使うものとやり方が一番大事なんですよ。

そういえば僕は一生懸命髪のケアをしている感覚はありませんが、

自然にいい商品を使っていることで特に傷みは目立っていないのかもしれないですね。

 

参考までに。