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髪のダメージとパーマの関係。

本題の前に問題です。

 

この方の髪のダメージはどのくらいでしょうか??

 

1.ダメージレベル小

2.ダメージレベル中

3.ダメージレベル大

 

 

 

正解は・・・3.ダメージレベル大です!

(ブリーチを3回はやってます。それを今回濃いグレーで染めているので

表面上のダメージはないように見えますね!)

 

実際はカウンセリングをやるときに直接見たり触ったりすれば

大体のダメージはわかると思うんですが、

結構なダメージでもシリコンでコーティングしてしまえば、

意外とサラサラに仕上がりますからね。

騙されそうになる時もちょくちょくありますね。

 

健康な毛だと思って強い薬を使ってしまうと、

髪への負担が大きくて大変なことになってしまいます。

 

そこで、ダメージレベルを把握するためにカウンセリングの時、

もしくは事前の注意事項で書いてある

【ブリーチ、縮毛矯正をかけている方はパーマをかけることができません】

と。

 

美容室で一番髪に負担がかかるのが、ブリーチと縮毛矯正なんですよね。

(縮毛矯正の場合は薬の強弱もあったりするのでかけれる場合もありますが、

他店で使った薬が何か把握しきれないので安全性を考慮して、

roomRoomではご遠慮していただいてます。)

 

一定のダメージレベルを超えてしまった髪の毛にパーマをかけるとどうなるかというと

こんな感じでごわごわになってしまいます。。。

セット不能ですね。

こうなってしまったらもう切るしかないのです。

せっかく伸ばしたのに。

 

ブリーチも縮毛矯正もしていないからパーマもかけれるでしょ!と思っている方、

それもまたそうではないのです。

 

カラー、パーマ以外にも

普段の生活で髪を痛めてしまう要素はいっぱいあって

 

 ・シャンプーの種類

 ・お風呂上りに髪を乾かさない

 ・コテ・アイロン

 ・海

 ・プール

 ・紫外線

 ・逆毛

 

など1回くらいなら気にならないダメージも積み重ねると大きくなっていきます。

1度ダメージしてしまうと回復しませんからね。。。

 

1回のブリーチより、180℃のアイロンで1箇所に20秒ずっとあててるほうがダメージは大きくなるかもしれんせんしね。

カラーも、ブリーチはしてないけどハイトーンの方も要注意です。

髪は明るければ明るいほど負担はかかっていますからね。

(その後、暗くしてもだめですよー。)

できるできないの判断は担当美容師に任せるのが一番安全でしょう。

 

普段のケアの仕方とかまで細かくすべてを伝えてくれたほうがより適した薬剤を使えるのですが、

そこまではお客さんも求めてなかったり、そんな何年間の記憶も確かでなかったり。

 

ということで中でも、ダメージが大きい施術の

ブリーチ、縮毛矯正の有無が聞かれているのです。

(他のお店は知らないけど。)

 

roomRoomではそんな理由。

 

roomRoomの二人のスタイリストはケアリストの資格も持っていますので、

髪の毛についての疑問などあれば何でも相談してください。

 

やはり美容室で施術するときは素敵に仕上げたいですし、

安全にやりたいですね、美容師側も。

 

ぜひ参考に!!